自分のお部屋をおしゃれにするために絵画を飾ろうと考えている方は多いのではないでしょうか?真っ白で殺風景な壁も、絵を飾るだけで、一気に室内が華やかになります。
しかし、飾り方を間違えてしまうと、せっかくのおしゃれな絵も悪目立ちしてしまいます。
今回は、自分のお部屋に絵画を飾るときのレイアウトを6タイプ解説していきます。
絵を選ぶ時のポイント
絵を飾る前に、まずはどんなテイストの絵を飾るかを決めましょう。
絵は色味や素材感が異なると、受けるイメージも全然違ってきます。では自宅に合った絵を選ぶためにはどのようにしたら良いのでしょうか。ここでは3つの方法を解説していきます。
1.インテリアテイストに合わせる
絵を絵ぶ方法の1つ目は自宅のインテリアテイストを理解することです。これは極論ですが、あなたのお部屋が畳のお部屋だった場合、そこにヘビメタのアーティストのポスターを飾っても違和感しかないですよね?
それぞれのインテリアテイストに合った絵を選べば、自然とその空間に馴染んでくれるでしょう。
絵を飾る場所が北欧風な空間ならナチュラルでシンプルな絵、ナチュラルな空間なら植物をモチーフにした絵を選ぶといいでしょう。
2.絵のテイストを合わせる
絵を飾る際、絵の雰囲気を揃えるとまとまりが出てきます。絵のテイストを合わせることで、規則性が感じられるため、よりおしゃれな空間に仕上がりますよ。
3.同じ色で揃える
それぞれの絵に同じ色が入っていると、お部屋の統一感がでます。また室内にあるラグ・クッションなどの色と合わせることでワンランク上のインテリアコーディネートになります。
絵画レイアウトパターン
それでは絵画のレイアウトパターンをご紹介していきます。絵の飾り方にはさまざまなパターンがありますが、今回は7パターンをご紹介していきます。是非参考にしてみてください。
1.一点集中型

お部屋に大きな絵を1枚だけ飾る方法です。大きな絵は、それだけでインパクトがあるため、視線を絵に集中させることができます。広い壁やソファの上に飾ってみましょう。絵画のサイズは80号のキャンバス(1,455mm×1,120mm)くらいがおすすめです。
2.行列型

絵の上部や下部を合わせて一列に並べる方法です。整頓されている印象を受けるので、清潔感のある空間を演出でできます。
3.アート型

アート型はサイズや形の異なる絵画を組み合わせて、バランスの取れたアートな空間を作る飾り方です。飾る際、バランス感覚が必要となりますが、個性溢れる空間を演出できます。
4.階段型

同じ大きさの絵を段々に並べる方法です。規則性があるため、統一感のある空間を演出できます。
5.田の字型

漢字の「田」のように同じサイズの絵を4枚並べる方法です。カジュアルな印象を受けます。4枚を田の字に並べて1枚の絵に見える見せ方もおしゃれでかっこいいです。
6.串の字型

中心を揃え、縦に並べる方法です。同じ雰囲気の絵でも、大きさの違う絵を同じ壁に飾りたいときに、統一感が出ます。
