今年の2月から私の妻が小規模事業者持続化補助金を活用し、自宅の一室を改装して、プライベートネイルサロン(ネイルアトリエ クロ)を開業いたしました。
施術用の椅子をどうするかをふたりであれこれと悩み、ついに見つけた一脚がリーン・ロゼのロゼパンプキン。
めちゃくちゃおすすめのチェアなので、今回紹介させていただきます。
ロゼパンプキンとは



第19代フランス大統領を務めたポンピドゥー氏のプライベートコレクションのアイテム。エリゼー宮殿にしか展示されていなかったROSETPumpkinは、2008年にリメイクされ、話題の新作として発表されました。
PUMPKINの特徴は、可愛らしくスタイリッシュなシェイプと、しっかりとしたウレタン座面、フィット感のあるカバーです。1人掛け、2人掛け、3人掛けがあり、1人掛けは固定式、回転式から選ぶことができます。
カバーはお好みのファブリックや皮革から選べますが、華やかなピンクやレッドのウール生地なら一層可愛らしさが際立ちます。
デザイナーは誰?
Pierre Paulin(ピエール・ポラン)
1927年、フランス・パリ出身。1970年、大阪万博でフランスパビリオンにトリコロールのソファ、『アンフィス』を展示。1987年、国際インダストリアルデザイン賞を受賞。60〜70年代のフランスを代表する、世界的に著名なデザイナーです。 2008年、ロゼ社とのコラボレーションでポンピドー大統領が愛用したというソファを復刻した、カボチャを思わせる『PUMPKIN(パンプキン)』を発表。パリの国際家具見本市で『デザイナー・オブ・ザ・イヤー』を獲得しました。 パリのゴブラン美術館では『デザインと権力展』を。ベルギーのグラン・オルニュの現代美術館では『ピエール・ポラン スーパーモダンデザイナー』個展など、数多くの美術展を開催。フランスデザイン界の一時代を築きました。
種類豊富な生地のバリエーション



リーン・ロゼでは、種類豊富な生地とそれぞれに多彩なカラーバリエーションが用意されています。
ほとんどの製品を、お好みの生地とカラーをお選びいただいた上でご注文後に製作されます。
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ROSETBrigantin(ロゼブリガンタン)


帆船の帆が風を受けているようなイメージが、このロングセラーソファのデザインコンセプトです。7種類のウレタンフォームの組み合わせと、カバーにキルトされた弾力性のあるポリエステル綿は、ソフトで包み込まれるような座り心地を演出します。リラクゼーションするには最高のソファです。カジュアルにくつろぐのにぴったりで、3人掛け、2人掛け、1人掛けとパフがあります。
ROSETTogo(ロゼトーゴ)


高密度ウレタンフォームを組み合わせた、リーン・ロゼのアイコンともいえるベストセラーソファです。発売45年を超えても、常にモダンなイメージを持つ奇跡のソファで、世界中にファンがいます。快適なシーティングとキルト式カバーによって最上級の座り心地を実現した、美しいコレクションです。軽量のため移動させるのも楽。1人掛けから3人掛け、また肘付きソファやコーナー、ラウンジなど様々なタイプがあり、2007年にはキッズ用のミニタイプも発売されました。
ROSETPrado(ロゼプラド)


新しくソファをデザインする時は、形を重視し、新しいアクセントを付け加えるのが通常です。しかしPRADOの場合、人の生活や行動の研究から始め、新しいライフスタイルを提案することをコンセプトにしたデザインになっています。背クッションと本体(座面)はセパレートになっており、背クッションは底面に滑り止めがついているため、座面に置いても床に置いても、背もたれとして使用することができます。本体(座面)はシングルサイズのベッドとしても使用可能。背クッションは1つでも2つでも自由に配置でき、背クッションの置き方によってソファにもカウチにもなります。
